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メトロガイド>サヘル・ローズのコトダマ日詩 vol.20


サヘル・ローズのコトダマ日詩

2016年。

つい先日 2015年 あけましておめでとうございます。


こんなやりとりをしたような、そんな気がいたします。
はやいです。
本当にあっという間の歳月の流れ。


追いついていますか?
追い抜けは出来ませんが、
置いてかれている。


そんな感覚は 正直 あったりもします。


焦ってしまう。
気づいたら きっと もう 2017年。


だめだめ。
先すぎる未来をみるより
現実の二歩先までだけを みておこう。


そう、先を読める癖をつけておきたい。
これが 2016年 の目標。


アナウンサーに憧れていた時期。 専門学校で学んだ原稿の先を読む技術。


これを 私は 感性の中に 取り入れたい。


なぜそう思ったのか?


相手の一歩先の行動をしっておくと
邪魔とかではなく


相手にとって居心地のよい ヒト であれるような気がして。


30歳になって
自分自身を誤魔化したくはない。



「こう みられたい」


「こう ありたい」

から

「こう」 ではなくて

ただ素直に

「ありたい」に変化していこう。


と毎年、何かしらのテーマを決めている。
その中で実際に達成できているのはごく僅か。


それで いい。


目標をあげて
けど達成してないからといって
それが 零 にはならない。


目標


目 という漢字が入っていますよね。
わたし、目が好きなんです。


目はあらゆるものを見させてくれる。


いいことも
悪いことも


ぜんぶ、目というフィルターを
一番最初に通って
脳 や 心 へ流れていく。


きっと 瞬きをするのは


「たまには見逃してもいいよ」
「やすませて」

という 目の言葉。

目の言葉は多い。
泣くのも立派な言葉。


もう一つの 心 が 目。
その目とのコミュニケーションが 目標。
そんな気がします。


だから 目標をかかげて生きると
あらゆるエネルギーが一緒に達成しようと働きかけてくれる。


けど誤解しないで欲しいのは
競争して という意味ではない


レース をするのではなくて
レール をひくの自分の目標へ。


2016年。


また こうして コトバを紡ぎだせて
わたしは 幸せです。


それは 相手が いるから。


目の前のアナタへ



サヘル・ローズ ─Profile─
1985年、ペルシャ(イラン)生まれ。8歳の時に養母と共に来日。
育ててくれた母に恩返しをする為、将来オスカー像をとれる役者になるのが夢。
現在、「探検バクモン」(NHK総合) 進行役、「ノンストップ!」(フジテレビ)いいものプレミアムのコーナーなどに出演中。

最新情報はコチラ → http://excelling.co.jp/
サヘル Twitter → https://twitter.com/21Sahel

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